派遣の時給が下がっているのは介護施設の求人が原因!

人手不足なのに派遣社員の平均時給が下がり続けているそうです。それも、なんと17カ月連続で…

  • 派遣の時給はすべての職種で上がっている
  • なのに、全職種の平均では下がっている

こんな不思議な現象が起きていると、新聞報道にありました。そして、この理由はとても単純なことでした。

派遣の求人数は前年同月と比較し、なんと1.5倍。ニュースなどでご存知のように、どの業種も人手が足りないのは同じです。ただし、その求人数の伸びは…

ITが1.3、技術系が1.3、営業・販売など小売り系が1.2倍程度なのに、医療・介護業界の求人は3.8倍と突出しているそうです。なかでも、介護系は人手不足にあえいでいるようです。

そんな介護系の派遣時給は1250円程度。

これは、全業種平均と比べ270円程度も低い

 

ということで、これからも介護業界の人手不足が解消することはあり得ませんね

 

ただし、ネガティブな状況ですが、ポジティブな話もあります。例えば、介護職を選んだ人は次のような考えをもっているからです。

  • これから介護の需要は高まるから、仕事に困ることもないので経験を積みたいです
  • 親の介護経験があるのでそれを活かし、少しでも人の役にたちたい

 

また、派遣社員では時給が安い介護職ですが、それでもコンビニやスーパーのアルバイトよりは時給が高いのもまた事実です。つまり、介護職を希望する潜在需要は確実にある。

 

要は、その需要を取り込めるかどうか?の話ですね。そしてそれには、給与/時給はもちろんですが、

  • 仕事の効率化
  • 仕事量の削減

などを確実に進める必要があります。そしてその意味で、

 

など、薬局との連携は必要不可欠でしょう。

 

なお、人手不足は今後ますます深刻になります。求人広告費は今後ますます増えることになりますから、予算確保もまた、施設経営に必要不可欠な重要案件になります。

 

私ども施設調剤コンサルティングのグループ薬局との連携は、介護施設にとって次のようなメリットがあります。

 

  • 地元の求職者にリーチできる
  • 求人広告の視認率が大幅(おそらく20倍以上)にアップ
  • 求人広告費の大幅な削減ができる(通常広告の10分の1くらい
  • 若い世代への視認率も高い

 

詳しくは以下をご覧ください。



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