薬剤管理システム導入のご案内 第2回「薬を飲ませたかどうか忘れてしまった」

タイトルのような施設の相談に対して、ある薬局が次のような対応をしていました。

施設:「くすりを飲ませたかどうか、忘れてしまいました。どうしたらいいでしょうか?」

薬局:「薬が見つからないのであれば飲ませている可能性があります。そのままにしておいて、明日

からいつも通りに飲ませてください」

一見、普通の対応のようですが、これではまたこの問題が起きてしまう可能性があります。なぜなら、同じことが起きないように対処する提案が無いからです。

どの時点で、くすりがないとわかったのか(おくすりの準備、配薬、お渡し、服用時)を明確にし、間違いが起きないようにダブル・トリプルチェックを数人で行う。これは、神経を使いますし、かなりの手間がかかります。

ですが、こんな問題への解決策もカンタンです。

配薬までをくすりの専門家である薬局に任せれば、薬を飲ませることに専念できます。

つまり、飲ませたかどうかを探る際に、くすりの準備での心配は必要ありません。薬の準備を薬局に任せることでその労力が減り、くすりを飲ませることに集中できます。そのため、「飲ませたかどうか?」などというトラブルもなくなります。

高階誠心堂薬局におまかせいただくと、くすりの配薬とダブルチェックが完了した状態でお薬をお渡しいたします。

上記のようなことでお悩みでしたら、今すぐ下記の電話番号までご連絡下さい。

TEL:0966-22-4633 担当:舟戸(ふなと)

お電話いただくと、「高階誠心堂薬局です」とスタッフが出ますので、「薬剤管理システムのことについて詳しく聞きたい」とお伝え下さい。



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