薬剤管理システム導入のご案内 第3回「間違って2回分服用してしまったかも」

これは、施設にお見舞いに行っていたご家族からのお話です。

「認知症がある父親の見舞いで行ったときに、食事時でくすりを介護士さんが持ってこられました。そのくすりを飲んでから食事をとるようにいわれました。すると食事のあとに、看護師さんがまたくすりをのみましょうと来られたんです。食事の前と後に薬があるのかと思ったら、くすりは食後だけとのこと。『さっきくすり飲んだ』と言ったら、そんなはずはない!といわれました。

職場でありがちな介護士・看護師間の連携がうまくいっていなかった例です。

ここでは配薬トレーを利用していなかったのが大きな原因のようでしたが、ただでさえ普段忙しい施設で、くすりの準備にも気を付けるのは当たり前ですが、仕事の負担となります。

一見人手不足で忙しい施設ではなかなか難しいように思えますが、こんな問題に対する解決策はカンタンです。

配薬までを、くすりの専門家である薬局に任せれば、薬を飲ませることに専念できます。

このような誤薬が起きやすい場面は、配薬トレーにくすりを準備する段階利用者1人ひとりにくすりを配る段階に分けられます。つまり、くすりを配ることに集中できれば、このような誤薬が少なくなり、施設の負担も軽減できます。

高階誠心堂薬局におまかせいただくと、くすりの配薬とダブルチェックが完了した状態でお薬をお渡しいたします。

上記のようなことでお悩みでしたら、今すぐ下記の電話番号までご連絡下さい。

TEL:0966-22-4633 担当:舟戸(ふなと)

お電話いただくと、「高階誠心堂薬局です」とスタッフが出ますので、「薬剤管理システムのことについて詳しく聞きたい」とお伝え下さい。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です