薬剤管理システム導入のご案内 第4回「錠剤のくすりを飲んでくれない・・・」

ある認知症の患者さんが、くすりを飲むのを拒否していたお話です。

くすりを自分で口に入れて飲んでいる患者さんですが、ある時くすりを飲んだ後必ずトイレにいくことに気づいたとのこと。観察していたら、飲むふりをして錠剤を口にくわえたまま、トイレで吐き出していたようす。Drに相談し、「しっかり飲み込むのを確認するように」といわれたが、見ていてもうまく水だけを飲んでごまかしていたため解決しませんでした。

この場合、①錠剤を粉薬に変える。②錠剤をつぶし、粉薬としてのませる。など考えられます。原因はさまざまですが、ある錠剤に対し思い込みで「飲みたくない」と思い、吐き出すケースがあります。認知症の患者さんではなおさらです。

配薬までを、クスリの専門家である薬局に任せれば、薬を飲ませることに専念できます。

少し変えるだけでうまくいくケースがありますが、粉薬だと水だけをのみごまかしにくくなります。また、錠剤の形からかわることで、患者さんの思い込みが無くなるケースもあります。いずれにしても、施設さんの負担を軽減するために、薬のことは薬局へ任せましょう。

上記のようなことでお悩みでしたら、今すぐ下記の電話番号までご連絡下さい。

TEL:0966-22-4633 担当:舟戸(ふなと)

お電話いただくと、「高階誠心堂薬局です」とスタッフが出ますので、「薬剤管理システムのことについて詳しく聞きたい」とお伝え下さい。



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