薬剤管理システム導入のご案内 第5回「病院ごとにくすりがあるので、飲むのを嫌がる」

施設を利用しているある患者さんのお話です。

2ヶ所の病院にかかり、くすりが処方されていたAさんは、くすりを飲むのに抵抗があったようです。というのも、Aさんは2つの病院に曜日がズレて通院していて、それぞれ別の薬局でくすりを一包化してもらっていました。そのため、それぞれ一包化されたくすりが2包、さらに粉薬と3包を服用することに対しストレスを感じていたようでした。そのことで施設から相談があり、当薬局の薬剤管理システムを導入していただいた結果、その患者さんの介護度が2段階も良くなりました。

合わせて食事も摂れるようになり、その結果、Aさんは介護度が2段階も良くなりました。ケアマネさんからは「なんでも相談しやすいから、聞いてみて良かった」というお言葉をいただきました。薬剤師冥利に尽きるお言葉です。

配薬までを、くすりの専門家である薬局に任せれば、薬を飲ませることに専念できます。

施設の方がいくら親身になっても、利用者さんの「くすりが嫌だ」という思いや感情がジャマをすることがあります。施設さんの負担を軽減するために、くすりのことは薬局へご相談ください。

上記のようなことでお悩みでしたら、今すぐ下記の電話番号までご連絡下さい。

TEL:0966-22-4633 担当:舟戸(ふなと)

お電話いただくと、「高階誠心堂薬局です」とスタッフが出ますので、「薬剤管理システムのことについて詳しく聞きたい」とお伝え下さい。



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