薬局との連携で求人予算を削減

意外に思われるかもしれませんが、薬局との連携で求人予算を削減できます。なぜなら・・・

1.介護施設の求人広告

介護施設の求人には次のような次のような媒体があります。

1-1.新聞やミニコミ誌、連合求人チラシ

こういった媒体は、広告費が数万円程度です。しかし、1回の掲載ではほとんど応募がないのが現状です。そもそも、すでに40歳未満では新聞をとっていないご家庭がほとんどです。したがって、新聞や連合求人チラシを見てもらうことすら困難です。

また、ミニコミ誌は読者層が偏りますから、よほど媒体との相性が良くなければ施設の求人広告などスルーしてしまうでしょう。

つまり、「広告を見てもらう!」ことすら難しいのが現状です。

1-2.人材紹介・紹介派遣

これは成功報酬ですから、余計な広告費がかからないことがメリットになります。しかし、費用が高額になります。例えば、年収360万円の契約ならば72(20%)~108万(30%)がかかります。

なのに、「1~2年で辞めてしまった!」というお話も少なくありません。このように、定着率をアップできなければ高額な費用が掛かり続けることになります。

2.当グループ薬局は集客の努力をしている!

門前の病院に経営を依存している。これが、ほとんどの調剤薬局の現実ですが、施設調剤コンサルティングのグループ薬局は自ら集客や物販(医薬品やサプリメント販売)の努力をしています。

これが介護施設の求人にどんなメリットがあるのか?ご説明しましょう。

2-1.独自の健康情報誌を配布している

施設調剤コンサルティングのグループ薬局では、独自の健康情報誌(ニュースレター)を制作しお客様に配布しています。(※ 物品販売を目的としたダイレクトメールとは違います)

例えば、当グループの九州のT薬局では、5店舗で1か月に約3000名の患者さんがご利用になられます。この方々にニュースレターを手渡ししています。

また、地域の保育園や幼稚園(合計で約2000名)などとも連携していますから、こちらにも毎月ニュースレターをお届けしています。

2-2.既存の広告と比べ、圧倒的な高視認率!

当グループの薬局と連携いただくと、このニュースレターに広告を出稿いただけます。そこで、そのメリットについてもういちど確認しておきましょう。先にご紹介しましたが、既存の広告には次のようなデメリットがあります。

  • 若い年代(50歳未満)、とくに40歳以下はほとんど新聞をとっていない
  • 新聞広告や求人チラシを目にする機会がほとんどない
  • 介護施設求人と相性の良いミニコミ紙はほとんどない
  • 介護施設求人と求人サイト(パソコンやスマホ)の愛称は今ひとつ

このように、既存の広告媒体は、介護施設の求人広告との相性が今ひとつであることが現実です。施設側が希望する人材が、求人広告を目にする機会はほとんどないのが現状でしょう。

一方で、当グループの薬局のニュースレターは健康情報誌です。また、商品の売り込みなどありません。しかも、ひとりひとりに手渡しされます。また、健康情報誌ですから、ご家族の大人が回し読みすることもあるでしょう。

先のT薬局は5000部のニュースレターを配布していますが、それを見るのはそれ以上の人数であることは明らかでしょう。したがって、既存の広告との視認率は比較にならないほど高くなります。

3.ニュースレターへの広告予算

では、その費用はいくらなのか。それが気にかかると思われますが、通常、求人広告を出す際には冒頭の表のような金額になります。おおよそ、月平均で10万円ほど広告予算をかけていらっしゃるようです。

3-1.薬局での求人広告掲載

当グループの薬局のニュースレターに広告を掲載する場合は、月部数×1円+消費税です。(※ 500部毎に計算。例えば、3499部の場合は3,000円に消費税)

つまり、5000人に配布で5000円+消費税400円です。また、印刷代もかかりません

比較すれば、かなり安いことがわかるでしょう。また、安いだけでなく次のようなメリットも見逃せません。

  • 確実に手元に行きわたるので、視認率が圧倒的に高い
  • 薬局の利用者や保育園・幼稚園と、地元の方々に配布される
  • 地元密着企業と相性の良い広告媒体である

まとめ

当グループの薬局と連携して求人広告を利用すると次のようなメリットがあります。

  1. 薬局広告はコストが安くてすむ(約10~20分の1)
  2. 確実に手元に行き渡る
  3. 広告の視認率が高い(おそらく20倍以上)
  4. 広告を目にするのは圧倒的に地元の人
いかがでしょうか。

ご興味がある施設の方は、ぜひご連絡下さい